成田市イオンモール成田2階の眼科クリニック。土曜・日曜・祝日も通常通り診察しております。



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寝ている間に近視が治る「Ortho-Keratorogy」とは?

「オルソケラトロジー」とは、個々の角膜の形状や近視度数に合わせた特殊なレンズを夜寝る前に装用して眠ると、朝起きた時には近視が矯正されて、日中は裸眼で生活できるという最新の治療法です。

当クリニックでは、オルソケラトロジーを積極的に導入しております。
あなたもオルソケラトロジーがどんなものかを、体験してみませんか?
その効果は短期間でも現れます。


こんな人にオススメします

コンタクトやメガネをかけたくない方
 (コンタクトをしていると目が充血したり、乾燥したりする。目にほこりが入って痛い。めがねがうっとうしい。)
子供さんでメガネをかけたくない方
野球やサッカーのような激しいスポーツをしている方
とにかく裸眼で生活したい方
職業上または資格取得のために裸眼視力が必要な方
 (パイロット、消防士、スチュワーデス、警察官、学校の先生、プロゴルファーなど)
目が悪くて、肩こりや目の疲れがひどい方

よくある質問

Q1.治療効果はどのくらいで得られるのですか?
 個人差はありますが、一回の装着で翌日の昼ごろまで効果が得られ、一週間もすれば終日裸眼で生活できるようになります。1ケ月ほど毎日装着することで、視力回復時間が延長してきます。2〜3ケ月後には週に2〜3回の装着で視力が維持できる人もいます。

Q2.効果があらわれないこともあるのですか?
 近眼は軽減しても視力にそれが十分に反映されるとは限りません。治療開始前のカウンセリングで、どの程度まで近視が軽減するかを説明し、納得していただいてから治療を開始します。

Q3.費用はどれくらいかかるのですか?
 保険給付以外の診療に関わる諸経費
 オルソケラトロジー 100,000円
 (その他ケア用品)
 点眼液   157円
 装着液   105円
 洗浄液  2,240円
 クリーナー  945円
 保存液(小)  840円
 保存液(大) 1,420円

 1DAYタイプの使い捨てコンタクトを使い続けるよりは経済的です。

Q4.痛みはありませんか? 危険はないのですか?
 オルソケラトロジーは眼科の先生による管理(定期的な検査や診察)の下に行われます。
 そういった意味でも、従来の昼間装用ハードやソフトコンタクトレンズと代わりありません。ただし、しっかりと手入れすることは大切です。

 夜間、目を閉じた状態で装用しているので、ドライアイなどの方でもあまり痛くなく装用可能です。

オルソケラトロジーのメカニズム

オルソケラトロジー・図   図1.夜寝る前にレンズを装用します。







図2.就眠前に角膜にクセをつけている状態です。

このコンタクトはとても高度な酸素透過性なので、角膜に対するストレスや刺激、痛みが少ないのも特徴です。




図3.翌朝レンズを外せば、クセを維持して日中は裸眼で生活できます。

オルソケラトロジーのデ・メリット

強度な近視と強度な乱視の方には不向きです。
遠視の矯正ができません。
治療費が高くなります。
度数によっては、安定した視力が得られるまでに時間がかかることがあります。
装着の仕方により視力が安定しないことがあります。
夜間など暗い所では光が滲んで見えることがあります。
年配の方は近くが見えにくくなる場合があります。
妊娠中や授乳期の方は不向きです。
その他、以下のような目疾患のある方には不向きです。
   強度なドライアイ。
   強度なアレルギー。
   円錐角膜。
   眼底障害など。